セリュックスラヴァーウェディング:ウェディングドレスの選び方選ぶ前に知っておこう!ウェディングドレスの起源

  • そもそもウェディングドレスは、ローマ時代、キリスト教徒が婚礼衣裳として用いたものです。宗教に基づく儀式のため、肌は表さないのが原則で、ハイネックで長袖、丈は床までの長さで、後ろに長くトレーンを引きました。頭には愛が実るという意味で、オレンジの花飾りと長いベールをつけました。ネックレスは真珠を用い、手袋、ストッキング、靴は花嫁の清純さを象徴する白でした。
  • この基本も、時代の流れと共にウェディングの様式も変わり、デザイン上も変化してきています。アルドブランディでは、ウェディングドレスを、あくまでもセレモニーのコスチュームとして捉えています。いつの時代でも、ウェディングドレスはやはり神聖なものであり、花嫁の清純の象徴であるからです。その一方、ウェディングドレスはとても不思議なコスチュームです。ドレスに袖を通した時点で、着手の内面の気持ちまでが、ドレスを通して自ずと表現されてしまうと言われています。私たちの心を打つウェディングドレスは、だからこそ素晴らしいのです。

セリュックスラヴァーウェディング:ウェディングドレスの選び方選ぶ前に知っておこう!ウェディングドレスのシンプルさの秘密

  • ウェディングドレスは、一貫してシンプルなシルエットとデザインが好まれ続けています。セリュックスラヴァーウェディングのお客様の多くも、ウェディングドレスは装飾がたくさんあってデコラティブなものよりも、シンプルなものの方が好まれるようです。シンプルなドレスこそが、花嫁の内面から湧き出る歓びを表現することができるのです。
  • 花嫁本来の美しさをドレスのデザインで邪魔をするべきではありません。花嫁はただそれだけで、美しいものですから。但し、ウェディングドレスをシンプルなものにするか豪華なものにするか選択する際、会場の広さや天井の高さは、重要なポイントとなります。例えば大きなホテルやホールなど会場が広い場合、 シンプルすぎるドレスでは会場に負けてしまうので、 豪華なドレスをお勧めします。逆に、レストランなどでされる場合は、動きやすいシンプルなドレスがよいでしょう。