- 照明演出が充実してスポットライトをあびる広い披露宴会場では、ボリュームのあるドレスが映えます。離れて座るゲストにもアピールできるよう、セリュックスラヴァーウェディングでは存在感を意識したドレス選びをお勧めします。華やかで、少し大げさな位の装飾がある方が良いでしょう。照明によってキラキラと美しい光を放つスパンコールやスワロスキーを多く使ったドレスがお勧めです。
- 体型との兼ね合いも考えてベストなウェディングドレスを選びましょう。ベールなどの小物使いも重要な役割を果たします。ドレスをぐっと引き立ててくれる小物選びは、出来れば専門家の意見も聞きましょう。オーダードレスならデザイナーの、レンタルドレスならショップの人の意見をよく聞いてみましょう。また、ロングベールは必ず、ドレスの裾より長いものになさって下さい。ドレスと同じ位の長さのベールは美しくありません。出来ればドレスの裾より50cm位、最低でも20pは長いものがよいと思います。
- 限られたスペースなので、まず動きやすさを念頭において下さい。軽やかに動ける素材とデザインを選びましょう。トレーンも足さばきを考えるとまず不要です。あっても短いものにしましょう。Aラインやスレンダーラインのシンプルなドレスがお勧めです。案外見落としがちなのが素材感。ゲストとの距離が近いだけに素材の良し悪しはとても良く分かります。
- 予算が許すのであれば上質のシルク素材がお勧めです。上質な素材で、デザインはシンプルに、といった感じがベストです。デザインはシンプルに、素材はうんといいものを狭い会場の場合はお選び下さいね。会場の広さ、天井の高さ、移動が多いか少ないか、自分をどう見てもらいたいかなどを踏まえて、着たいドレスと似合うドレスの接点を見つけましょう。ちなみに、似合うドレスに出会った時の花嫁さんは、一段と輝きを増すものです。