- セリュックスラヴァーウェディングでは、体系に合わせたウェディングドレス選びを推奨しています。
- ★首が短い方
V字カットや肩の空いたものなど、首周りがすっきりしたデザインがよいでしょう。
- ★首が長い方
高めのスタンドカラーや首で支えるアメリカンスリーブがよくフィットします。首周り(肩)にボリュームがあるものも着こなせます。
- ★胸が小さい方
コサージュやフリル、重厚感のある素材を選んで胸元にボリューム感を持ってきましょう。
- ★胸が大きい方
Vネックやシンプルなデザインでスッキリとしたシルエットが良いでしょう。ビスチェもオススメです。
- ★背が高い方
シンプルなデザインやソフトな素材を選んで軽やかな着こなしをするとよいでしょう。
- ★背が低い方
縦のラインを強調or高い位置にポイントを置いたデザインで視線を上へ持ってゆくよう意識しましょう。
- ★なで肩の方
肩のモチーフや立体感のある素材選びで上半身にボリュームを持たせましょう。
- このように、体型に少々のコンプレックスをお持ちの方も、適切なウェディングドレスを選ぶことにより、美しさを引き立てることが可能なのです。
まず最初に、どこで、どんなスタイルで挙式をされるかによって、ウェディングドレスの選び方は異なってきます。ドレスを選び始めるにあたって、このことはとても大切なことだからです。セリュックスラヴァーウェディングの会場は華やかに用意されていて、その中でいつも花嫁は主役でなければならないのです。ですから、大きな挙式会場では花嫁が会場に負けないようにスタイリングする必要がありますし、狭いスペースでボリュームの多いドレスはアンバランスです。教会式のウェディングは厳かな感じに、人前式の場合はシンプルな雰囲気作りが大切です。また、隣に立つ新郎とのバランスも忘れてはならないことです。ドレスショップによっては、バラエティに富んだデザインのドレスを扱っているショップと、デザイナーのオリジナリティを出しているメゾンとがあります。ショップの雰囲気との相性もあります。また、コーディネーターの感性はとても大切な要因の一つです。花嫁の美しさを引き出すことができるか、否かは、コーディネーターの感性にかかっているからです。花嫁の個性を見出して、全ての条件に限りなく近づけてあげるのが、ブライダルコーディネーターの役割といえます。自分の好みに合いそうなショップを、3〜4軒に絞り込んで回ることをお勧めします。これ以上回っても迷うだけです。